図書館と県民のつどい埼玉

「図書館と県民のつどい埼玉」は、埼玉県教育委員会と県内図書館団体の主催により毎年開催されるイベントです。県内図書館の様々な活動を紹介することで、図書館に対する県民の皆様の理解を深め、親しみを持っていただくことを目的としています。


このページは、「図書館と県民のつどい埼玉」のうち、埼玉高図研が担当する高校図書館の展示についてご紹介しています。

図書館と県民のつどい(高校図書館) ブログ

図書館と県民のつどい埼玉2020で展示を作成しました

令和2年12月16日(水)より、「図書館と県民のつどい埼玉2020」の
高校図書館部会の展示のオンライン公開が開始されました。

埼玉高図研では、高校図書館部会として、
「見る・知る高校図書館」のテーマのもと、
コロナ禍の高校図書館を県民の皆様に伝える展示を作成しました。

高校図書館部会の展示のオンライン公開については、
公式サイト(http://www.sailib.com/tudoi2020/)をご覧ください。

展示内容の概要は以下の通りです(「続きを読む」をクリックしてください)。
また、展示の様子は本ページ下部のフォトアルバムでご覧いただけます。

①コロナ禍と高校図書館
・高図研調査より 埼玉高図研研究部の調査を紹介しました。
・コロナ禍の影響 図書館業務や学校行事の1年間の流れの変化を紹介しました。
・さまざまな対応 コロナ対策の掲示や配布物、館内の写真などを掲示しました。
・高校司書が思ったこと コロナ禍で高校司書が思ったことを集めました。
・コロナ関連本リスト 新型コロナウイルス感染症に関係する図書と新聞記事のリストを作成しました。

②有志企画
・イチオシ本 埼玉県の司書有志による「高校図書館フェスティバル実行委員会」が毎年選定している「埼玉県の高校司書が選んだ高校生にすすめたいイチオシ本」2019年版を紹介しました。
・埼玉県推奨図書 埼玉県が毎年発表している青少年向けの推奨図書の選定には高校の教員や司書も関わっています。
今年の推奨図書等について情報を掲載しました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
異例の実施方法となりましたが、
高校図書館の活動についてご理解を深めていただければ幸いです。

フォトアルバム