埼玉県高英研のホームページへようこそ!

 埼玉高英研は、生徒の活動を支援しながら先生方も成長し続けている研究会です。グローバル化に対応した人材の育成が求められる中、常に新しい指導法を模索し、研究に励んでいます。生徒が主役となり、目を輝かせて意欲的に学習する授業づくりを、また、各種コンテストを通して英語を使ってチャレンジする生徒が一人でも多く輩出することを目指しております。ぜひ、私たちと一緒に埼玉の英語教育を盛り上げていきましょう。

会長挨拶
   I am Hironobu Suzuki, principal of Prefectural Wako Kokusai High School, and president of Saitama Senior High School English Education & Research Association.  As many are aware, due to the spread of the new coronavirus, we were forced to carry out the 2020-2021 school year in a very unconventional manner, putting priority on the safety of students and staff while also doing our utmost to provide students with the education and active school life that they deserve.  The situations continue to be precarious, and the future is indeed unpredictable.

  Compared with other educational and research organizations, we tend to hold a large number of events throughout the school year in which students actively participate.  I believe this to be the manifestation of the wishes of the English teachers and staff who wish for the students to experience the joy of cross cultural understanding and learning English as much as the situation allows.  In that sense, while Covid-19 continues to spread and the pandemic may linger for the foreseeable future, we are committed to carrying out the planned events in much the same way as last year, while of course taking all necessary safety precautions.  To reiterate, this is indeed a reflection of the passion that teachers have for allowing their students to have any possible opportunity to learn and immense themselves in English. 

  While we of course remain in an unpredictable situation, and things may take an unexpected course depending on how successful we will be in containing the spread of the virus, we still seek to carry out our planned events while keeping the safety of our students the top priority.

  I am afraid that it will be another challenging year ahead of us, and so I would like to ask for your continued cooperation. Thank you very much for your support.

  埼玉県高等学校英語教育研究会会長、県立和光国際高等学校長の鈴木啓修と申します。ご案内のとおり今年度も、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、私たちは生徒や教職員の感染防止対策を最優先にしながらという、コロナ前にはなかった形で日々の教育活動に最善を尽くしているところであります。また感染状況も不安定であり、今後どうなっていくのか、なかなか見えない状況にあります。

 本会は他の教育研究団体に比べて、大変多くの生徒参加型のイベントを実施しております。これは「生徒にできるだけ異文化理解や英語を学ぶことの楽しさを体感してほしい」という本県英語教員の願いが形になったものと思います。そうした先生方の思いや生徒のことを考え、当面の間はコロナ禍の世の中が続くとは思いますが、安全対策を取りながら昨年度と同程度の行事を開催したいと考えております。繰り返しますが、本会としては「少しでも生徒が英語に触れ、学ぶ機会を守ってあげたい」という先生方の熱い思いを大事にしたいと考えております。

 今後のコロナウイルスの感染状況によっては予断を許さない状況ではありますが、生徒の安全を第一に考えながら活動を実施していきたいと思います。

 今年も大変困難な1年になろうかと思いますが、先生方のご協力を賜り進んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

総会資料.zip

更新情報
令和3年10月6日(水)9:00~ 緊急事態宣言が解除され「第3回研修会」を無事に行うことができました。 出場校はそれぞれ指定された時間に集合し、劇場の舞台・音響・照明のスタッフさんと 舞台進行の先生方と共に、台本と照明・音響プランを見ながら入念な打ち合わせをしました。 50分という限られた時間の中で打ち合わせ、持ち時間いっぱい、質問をしたり、 舞台袖や楽屋、照明の操作の様子など貪欲に学んでいました。       コロナ禍でも、必死で良い劇を創ろうとする生徒の皆さん、先生方の熱意に本当に頭が下がります。 11月17日の大会本番は、感動に満ちた1日となることでしょう。
令和3年8月4日(水)14:00~ 第56回英語劇発表大会(令和3年11月17日開催予定)に向けて 第1回研修会を、オンライン(Zoom)で行いました。   今年度は、大妻嵐山高校、春日部女子高校、熊谷女子高校、 越谷南高校、不動岡高校、和光国際高校、蕨高校の 計7校が参加を申し込んでくれました。 越谷南高校は、初めての参加となります。   研修会は、最初に出演順を決め、その後は舞台担当の先生方から、 台本の書き方、照明・音響プランの書き方、会場使用上の注意など 詳細な説明があり、質疑応答を行いました。     舞台担当・池上先生からの説明      初めてのオンライン開催          質疑応答もしっかり行いました 第2回の研修会は9月8日(水)大会会場「コピスみよし」で行います。 新型コロナウイルス感染防止の観点より、全体会は行わず、時間を区切って、 各校の代表と劇場スタッフさんの打ち合わせのみとします。   今後、新型コロナウイルス感染の状況によっては、 様々な変更がある可能性もありますが、 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
文教大学国際学部国際理解学科教授の阿野幸一先生を講師としてお招きし、夏季教員研修会を開催いたしました。新学習指導要領における「論理・表現」をどう教えるかについて、具体的な活動体験を交えながら御講演いただきました。文法学習の意義とそれをいかに言語活動につなげていくかについてすぐに活用したくなるアイデアを得ることができました。
「リスニングだけ」に終わらないリスニング指導を目指して    ~トレーニングを通して力をつける方法論~ 令和2年8月5日(水)@さいたま市立浦和高等学校 講師 柴原 智幸 先生(神田外語大学外国語学部英米語学科専任講師)   研修会には44名が参加しました。まず始めに、何のために英語を学ぶのか、英語を使って何をするのかというお話があり、私たち教員もそれぞれがこの問いへの答えを持ち、生徒に伝えていくことの大切さについて考える契機となりました。英語を学ぶことは単に試験でよい点数を取るためではなく、英語を使って知的に生きる、英語を用いて物事を知り、自分の考えや言いたいことを伝えていくための手段となるのだという強いメッセージが伝わってきました。また、相手に何かを伝える際には、大きな声で話し、きちんと伝わる努力をするべきであるという、コミュニケーションにおける大切な点についてのお話もありました。私たち教員は普段からそのことを生徒に指導していくとともに、私たち自身も日頃から気をつけ、実践していかなければならないと大変刺激を受けました。 次に、リスニングを向上させるための取組みを、Make Your B...