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 埼玉高英研は、生徒の活動を支援しながら先生方も成長し続けている研究会です。グローバル化に対応した人材の育成が求められる中、常に新しい指導法を模索し、研究に励んでいます。生徒が主役となり、目を輝かせて意欲的に学習する授業づくりを、また、各種コンテストを通して英語を使ってチャレンジする生徒が一人でも多く輩出することを目指しております。ぜひ、私たちと一緒に埼玉の英語教育を盛り上げていきましょう。

お知らせ

〇令和4年度授業研究大会について

令和5年2月8日(水) @県立大宮高等学校
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〇令和4年度調査へのご協力をお願いいたします。

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会長挨拶
 
     I am Hironobu Suzuki, principal of Wako Kokusai Prefectural High School, and president of the Saitama Senior High School English Education & Research Association (Koeiken).
    This year's Golden Week was the first time in three years that there were few restrictions on behavior, and it seems that tourist spots in various places have once again become crowded. There were concerns about the spread of infection, but it appears that so far the covid situation has not gotten any worse.
    As of late, we often hear the phrase "for the first time in 3 years". These words somehow give us hope. In fact, General Assembly of Koeiken was held for the first time in three years. I hope, in the near future, we can finally regain not only a semblance of, but return completely to the normal lives we knew before the pandemic.
    As I always say, compared to other educational and research organizations, Koeiken holds a large number of events throughout the school year in which students actively participate. I think this is because English is, in a sense, a practical subject, and I think it is the manifestation of the wishes of the English teachers who wish for the students to experience the joy of learning and using English as much as the situation allows.
    The events of Koeiken have had a great impact on many of the students throughout the prefecture. For example, the ESS Club of Wako Kokusai has set the "English Drama Contest" which we sponsor as its biggest goal, and is active on a daily basis. Also, as I see the fact that many students in many schools are working hard to learn English every day with the major goals of contests sponsored by Koeiken, such as speech contests, Inaho Debate Cups, and English composition contests, I am proud that Koeiken is greatly contributing to the improvement of English education in this prefecture, and I would like to express my sincere gratitude for the daily efforts of the teachers. With that in mind, I think it is important to commit to implementing each contest this year. I would like you to boldly take on the challenge of "the first time in three years" that I previously mentioned. I believe that this is the best course of action for the students moving forward.
    Lastly, it has been decided that the 2024 Nationwide Study Meeting of The National Federation of the Prefectural English Teachers' Organizations (Zen-Ei-Ren) will take place in Saitama. This will be the first time Saitama will hold the Convention. Therefore, we have to decide the outline of the schedule, venue, keynote speaker, class practice presentation, etc. from scratch during this year. Currently, I am discussing the schedule and venue mainly with the principals of the vice chairman of Koeiken. And next year, we have to make more detailed decisions such as breakout sessions. When it comes to more specific content, we need the wisdom and power from each of you. In any case, the next three years will not be possible without each of your support and cooperation. I look forward to the coming challenges, and greatly appreciate your support.
 
 埼玉県高等学校英語教育研究会会長、県立和光国際高等学校長の鈴木啓修と申します。今年のゴールデンウイークは3年ぶりの行動規制のないもので各地の観光地などは多くの人で賑わっていたようです。その後の感染拡大も懸念されましたが、今のところそんなに大変なことになってはいないという状況です。 今年はこの「3年ぶりの〇〇」という言葉をよく耳にします。この言葉はなんだか私たちに希望を与えてくれる言葉ですよね。実は3年ぶりに総会を開催することができました。近い将来、コロナ禍前に近い状態に、そしてコロナ禍前の私たちが送っていたノーマルな生活に完全に戻る日が来ることを望んでいます。
 いつも申し上げていますが、高英研は他の教育研究団体に比べて、大変多くの生徒参加型のイベントを実施しております。これは英語がある意味、実技科目であるということ、そして「生徒に少しでも英語を『学ぶこと』『使うこと』の楽しさを体感してほしい」という先生方の思いが形になっているからだと思います。
 本会のイベントは全県の生徒たちに大きなインパクトを与えています。例えば、和光国際のESS部と言う部活動は本会主催の「英語劇コンテスト」を最大の目標に据え、日々活動しています。また多くの学校で生徒たちが、スピーチコンテスト、ディベートのいなほカップ、英作文コンテストなどの本会主催のコンテストを大きな目標として、日々英語学習に頑張っていると思うと、高英研は本県の英語教育の向上に大きく寄与していると自負するとともに、先生方の日々の努力に本当に感謝申し上げます。そういう意味からも、今年度の各コンテストをしっかり実施することが大切だと思います。先ほど申し上げた「3年ぶり」に果敢にチャレンジしてほしいと思います。そのことが結局は生徒のためになると私は思っています。
 最後に、全英連の全国大会が令和6年度、埼玉県で開催することが決定しています。本県での開催は初めてとなります。ですから今年度中には、開催日程や開催地、基調講演者、授業実践発表などの大枠を決めていかなければならないと思います。現在、本会の副会長の校長先生方を中心に、日程や会場について協議しておりますが、来年度には分科会などさらに細かいところまで具体的に決めていかなければなりません。より具体的な内容のことになりますと、先生方のお力が大きくなってきます。いずれにしてもこれからの3年は、会員の皆様方のご支援とご協力がなければ実現することはできません。今後、様々なお願い事をすることになると思いますが、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
更新情報
不動岡高校のホールをお借りしてスピーチコンテストが行われました。 みなさん堂々と発表しており、年々レベルが上がっているように感じました。 ジャッジの先生方も褒めていました。 今年は感染予防を徹底したうえで有観客で行うことができました。 観客が増えた分昨年より緊張したのではないでしょうか。   順位は以下の通りです。(3位以降 各賞 発表順)   第1位    ヘーズルウッド 莉花       伊奈学園総合高校              2年生    Inside or Outside? 第2位    関根 晴香                         市立浦和高等学校              2年生    In Our Shoes 第3位    伊藤 優太朗             &nb...
第1位 伊奈学園総合高校 第2位 さいたま市立浦和高等学校 第3位 不動岡高等学校 銀 賞 朝霞西高等学校 銀 賞 さいたま市立大宮国際中等教育学校 銀 賞 朝霞高等学校 銅 賞 大宮光陵高等学校 銅 賞 大宮高等学校 銅 賞 浦和西高等学校 銅 賞 所沢北高等学校 特別賞 春日部高等学校 特別賞 川口市立高等学校 特別賞 大妻嵐山高等学校  
令和4年11月6日(日)に第17回埼玉県高校生英語ディベートいなほカップが行われ、13校18チームが参加しました。今年度もHEnDA主催高校生英語ディベート全国大会に則り、オンラインにて大会を実施いたしました。 各学校が今日の試合に向けて準備を続けてきました。立論の作成や相手の議論の洗い出し、反駁や再構築等の予想などそれぞれが一生懸命に準備をして迎えた、非常に白熱したいなほカップでした。今回、当大会に14名の招聘ジャッジと31名の引率ジャッジの先生方にジャッジをしていただき、様々なコメントをもらいながらディベートの試合を重ねました。 ディベートは競技であり、勝敗がついてしまいます。しかし全国高校生英語ディベート連盟(HEnDA)の憲章にある"Make Friends"の精神で、全ディベーターが全力で試合に臨み、試合が終わってからは、議論の整理等をしながらお互いのチームでいろいろと話をしていました。ディベートの話や学校の話などをし、競い合った学校の生徒と試合後には、画面越しではありますが"Make Friends"していたと感じました。 当大会の審査委員長であり、HEnDAの審判長である中央大学 矢野善郎 教授より埼玉県チームへ...
令和4年10月30日(日)にディベート練習会を行いました。いなほカップ(県大会)まで残り一週間となり、今回がいなほカップ前の最後の練習会でした。今回の練習会は埼玉県内だけでなく県外からも参加があり、18校26チームが参加しました。 今回の練習会は公式戦のように順位をつけるものではありませんでしたが、全ての学校が良い議論をしようと熱く燃えている姿が、オンライン上ではありますが画面越しに十分に伝わってきました。 「定年制廃止」に関する肯定側・否定側の議論はそれぞれ日本社会や経済、健康など様々な視点からのものであり、反駁や再構築を深く英語で議論をしていました。 11月6日(日)のいなほカップまで残りわずかですが、各校最後までしっかりと準備をし、大会に臨んでください。他県からの参加もありがとうございました。 <参加校一覧> ※順不同 さいたま市立浦和高校・大宮国際中等教育学校・春日部女子高校・伊奈学園高校・川口北高校・坂戸高校・川口市立高校・福井県立藤島高校・川越女子高校・和光国際高校・茗渓学園高校・春日部高校・山梨県立甲府西高校・蕨高校・茨城県立竹園高校・東洋大学付属牛久高校・大宮高校・白...
大会日時:令和4年9月25日(日) 8:30~16:00 今年度の第17回いなほカップ高校生英語ディベートコンテストに向けて、各校が準備を進めています。9月25日(日)にオンライン開催の英語ディベートサマーカップを実施しました。今回は県内から7校・12チームが参加をしました。 今年度の論議は「The Japanese Government should abolish the mandatory retirement age systems.(日本政府は,定年制を廃止すべきである。是か非か。)」です。今年度も各校、様々な議論を展開しており、年々参加するディベーターたちのレベルが上がっているように感じます。 サマーカップの結果は次の通りです。1位は伊奈学園総合高校Aチーム、2位はさいたま市立浦和高校Aチーム、3位は大宮高校Bチームでした。11月6日(日)の埼玉県高校生英語ディベートいなほカップまであと1カ月ほどです。各校最後まで準備をして、大会を迎えてほしいと思います。   (参加チーム)順不同 伊奈学園総合高等学校A・B、大宮高等学校A・B・C、春日部高等学校、川越女子高等学校、さいたま市立大宮国際中等教育学校A・B、さいたま市立浦和高等学校A・B、和光国...