活動記録

【高文連 美工】第41回全国高等学校総合文化祭「みやぎ総文2017」報告

展示日程:7月31日(月)~8月4日(金)9:30~17:00(8月1日は19:00まで)
会場:宮城県美術館

7月31日(月)
開会式
都道府県代表者会議が開催されました。通常の議事に加えて、Web美術館について、映像部門について、賞の設置についての提案など、美術・工芸部門をよりよくするための協議が制限時間ぎりぎりまで検討されました。この日の夕方には、仙台市中心部でみやぎ総文パレードが盛大に行われました。


8月1日(火)
立体展示 講評会
大宮から仙台までは、新幹線に乗って1時間10分程度で到着。午前中、仙台到着後すぐに宮城県美術館に向かい、午後の講評会を控えてじっくり作品鑑賞をしておきました。午後からは部門開会式及び講演会・講評会が開催される国際センターまで移動しました。今回のオープニングは、流行の黒板アートの映像作品でした。開会式後は、仙台出身の漫画家、荒木飛呂彦先生による講演と講評会が行われました。荒木先生の選んだ20点程度の作品の中には、本県の作品も含まれていて感激しました。講演後の質疑応答は、人気漫画家ということで、例年以上の盛り上がりを見せ、時間いっぱいまで高校生から直球の質問が荒木先生に投げかけられ、充実した内容となりました。


8月2日(水)
交流会1 交流会2
交流会3 全員集合
2つのグループに分かれて前後半で入れ替わる交流会が開催されました。交流会Aは、「作者の願いや想いを交流しよう」と題した、ギャラリー・トークが行われました。交流会Bは、「仙台七夕伝統の七つ飾り制作に挑戦」と題したワーク・ショップが行われました。生徒たちは、この交流会を通して全国に仲間を広げることができた様子です。「同じ大学を目指すライバルが見つかった、希望の大学へ入ってまた再会をしよう」などと話したそうです。

埼高文連美術・工芸専門部 事務局