埼高文連 美工専門部会 活動記録
【高文連 美工】2018信州総文報告
今年の全国高校総合文化祭美術工芸部門は、長野県上田市サントミューゼで開催されました。本県からは、平面9点、立体5点、合計14点の高校美術展優秀作品が県代表作品として出品されました。
【高文連 美工】第41回全国高等学校総合文化祭「みやぎ総文2017」報告
8月2日(水)
【高文連 美工】2016ひろしま総文 参加報告
全国高等学校総合文化祭 2016ひろしま総文 美術・工芸専門部参加報告
開催日程:平成28年7月30日(土)~8月3日(水)
会場:広島県立美術館・広島県立総合体育館武道場
7月29日(金)広島市立基町高校創造表現コース視察
・基町高校は、毎年国公立大学に約300名もの合格実績を誇る名門進学校です。普通科創造表現コースは、各学年1クラス設けられていてほぼ全員が美大進学希望です。専門教室数は10室。広大な展示スペース。美大に匹敵する環境の下、普通科生徒に負けない熱意で制作活動に励む生徒の姿が印象的でした。
7月30日(土)総合開会式参加、パレード見学
・美術工芸部門参加生徒は、大会事務局の特別な配慮で全員鑑賞することができました。これまでの大会では総合開会式に参加することはできませんでしたので、たいへん貴重な経験をしたことになります。
・総合開会式後、広島平和記念公園周辺を使ったパレードも見ることができました。
7月31日(日)部門開会式、講演会、講評会、交流会
・部門開会式後の講演会・講評会は、日本美術史家の山下裕二先生でした。大盛況だった若冲展の話を中心に、なぜ今若冲が注目されるのか、その魅力は何かについて親しみやすい語り口でお話いただきました。
・その後講評会では、山下先生が選んだ高校生作品をスライドに映しながら、取り上げた理由や応援の言葉をいただきました。埼玉県代表作品では、佐々木幸実さん(越生高校)の作品が取り上げられました。
・交流会前半は、けん玉の技やゲームを各班に分かれて講師の指導で実施しました。その後、広島県立美術館までの移動時間を使って広島観光案内とゲームをしながらの移動交流会を実施。県立美術館では、広島の生徒ナビゲーターを中心にグループ別対話式鑑賞を通して交流しました。この日のために準備してきた生徒スタッフが運営し、充実した交流会となりました。
全国から集まった高いレベルの作品をその目で確かめ、またそこに集まった同世代との活発な交流を通して参加生徒たち全員が、大きな力をもらって埼玉に帰ってきました。
8月26日から始まる代表展では、参加生徒から直接全国の様子を聞くことができる貴重な機会です。是非会場に足を運んでください。
以上事務局からの報告でした。
【高文連 美工】2015滋賀びわこ総文祭の埼玉県代表作品展
【埼高文連 美工専門部会】 2015滋賀びわこ総文祭への参加報告
【1日目 美術工芸部門開会式・講評会】
その後、講演・講評会が行われました。講師は滋賀県出身の漫画家で「ROOKIES」や「べしゃり暮らし」などのヒット作がある「森田まさのり」氏でした。講評会は、森田氏が選んだ作品をスライド映写しながらコメントしていくかたちでした。伊奈学園の阿部さんの作品も取り上げられました。