平成30年度全国高等学校総合文化祭長野大会 埼玉県代表作品展

文化部のインターハイとも呼ばれる、全国高等学校総合文化祭に出品した県代表作品展を開催いたします。
全国大会レベルの優秀な作品を是非この機会にご覧下さい。

会場:さいたま市北区プラザノースギャラリー5・6
会期:8月24日(金)から28日(火)9時から17時
   ※27日(月)閉館日 ※28日(火)15時終了

活動記録

埼高文連 美工専門部会 活動記録

【高文連 美工】2018信州総文報告

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 今年の全国高校総合文化祭美術工芸部門は、長野県上田市サントミューゼで開催されました。本県からは、平面9点、立体5点、合計14点の高校美術展優秀作品が県代表作品として出品されました。
 今年の講演会講師は、現代美術家で京都造形芸術大学教授の「ヤノベケンジ氏」でした。また、交流会企画は、「PEACE APPLE PROJECT」という400個の張り子の林檎と大壁画を使った平和をテーマとしたインスタレーションでした。代表作品を使った対話型観賞プログラムも実施され、参加した生徒や顧問にとってたいへん充実した大会でした。
 この後代表作品は、書道や写真部門と合同で8月24日(金)から28日(火)まで、さいたま市北区プラザノースギャラリーにて展示されますので、この機会にどうぞご覧ください。

平成30年度全国高等学校総合文化祭長野大会 埼玉県代表作品展
場所:さいたま市北区プラザノースギャラリー
日時:8月24日(金)から28日(火)9時から17時
   ※27日(月)閉館日
   ※28日(火)15時終了

【高文連 美工】第41回全国高等学校総合文化祭「みやぎ総文2017」報告

展示日程:7月31日(月)~8月4日(金)9:30~17:00(8月1日は19:00まで)
会場:宮城県美術館

7月31日(月)
開会式
都道府県代表者会議が開催されました。通常の議事に加えて、Web美術館について、映像部門について、賞の設置についての提案など、美術・工芸部門をよりよくするための協議が制限時間ぎりぎりまで検討されました。この日の夕方には、仙台市中心部でみやぎ総文パレードが盛大に行われました。


8月1日(火)
立体展示 講評会
大宮から仙台までは、新幹線に乗って1時間10分程度で到着。午前中、仙台到着後すぐに宮城県美術館に向かい、午後の講評会を控えてじっくり作品鑑賞をしておきました。午後からは部門開会式及び講演会・講評会が開催される国際センターまで移動しました。今回のオープニングは、流行の黒板アートの映像作品でした。開会式後は、仙台出身の漫画家、荒木飛呂彦先生による講演と講評会が行われました。荒木先生の選んだ20点程度の作品の中には、本県の作品も含まれていて感激しました。講演後の質疑応答は、人気漫画家ということで、例年以上の盛り上がりを見せ、時間いっぱいまで高校生から直球の質問が荒木先生に投げかけられ、充実した内容となりました。


8月2日(水)
交流会1 交流会2
交流会3 全員集合
2つのグループに分かれて前後半で入れ替わる交流会が開催されました。交流会Aは、「作者の願いや想いを交流しよう」と題した、ギャラリー・トークが行われました。交流会Bは、「仙台七夕伝統の七つ飾り制作に挑戦」と題したワーク・ショップが行われました。生徒たちは、この交流会を通して全国に仲間を広げることができた様子です。「同じ大学を目指すライバルが見つかった、希望の大学へ入ってまた再会をしよう」などと話したそうです。

埼高文連美術・工芸専門部 事務局

【高文連 美工】2016ひろしま総文 参加報告

全国高等学校総合文化祭 2016ひろしま総文 美術・工芸専門部参加報告

開催日程:平成28730日(土)~83日(水)

会場:広島県立美術館・広島県立総合体育館武道場

 
基町高校

729日(金)広島市立基町高校創造表現コース視察

・基町高校は、毎年国公立大学に約300名もの合格実績を誇る名門進学校です。普通科創造表現コースは、各学年1クラス設けられていてほぼ全員が美大進学希望です。専門教室数は10室。広大な展示スペース。美大に匹敵する環境の下、普通科生徒に負けない熱意で制作活動に励む生徒の姿が印象的でした。

開会式1 開会式2

730日(土)総合開会式参加、パレード見学

・美術工芸部門参加生徒は、大会事務局の特別な配慮で全員鑑賞することができました。これまでの大会では総合開会式に参加することはできませんでしたので、たいへん貴重な経験をしたことになります。

・総合開会式後、広島平和記念公園周辺を使ったパレードも見ることができました。

鑑賞 けん玉

731日(日)部門開会式、講演会、講評会、交流会

・部門開会式後の講演会・講評会は、日本美術史家の山下裕二先生でした。大盛況だった若冲展の話を中心に、なぜ今若冲が注目されるのか、その魅力は何かについて親しみやすい語り口でお話いただきました。

・その後講評会では、山下先生が選んだ高校生作品をスライドに映しながら、取り上げた理由や応援の言葉をいただきました。埼玉県代表作品では、佐々木幸実さん(越生高校)の作品が取り上げられました。

・交流会前半は、けん玉の技やゲームを各班に分かれて講師の指導で実施しました。その後、広島県立美術館までの移動時間を使って広島観光案内とゲームをしながらの移動交流会を実施。県立美術館では、広島の生徒ナビゲーターを中心にグループ別対話式鑑賞を通して交流しました。この日のために準備してきた生徒スタッフが運営し、充実した交流会となりました。

 

全国から集まった高いレベルの作品をその目で確かめ、またそこに集まった同世代との活発な交流を通して参加生徒たち全員が、大きな力をもらって埼玉に帰ってきました。
826日から始まる代表展では、参加生徒から直接全国の様子を聞くことができる貴重な機会です。是非会場に足を運んでください。
以上事務局からの報告でした。

【高文連 美工】2015滋賀びわこ総文祭の埼玉県代表作品展

昨年開催された第57回埼玉県高校美術展は総出品点数732点。
その中から厳選された14点の埼玉県代表作品が今年開催された2015滋賀びわこ総文祭に出品されました。
全国でも評価の高かった埼玉県代表の作品展をプラザノースギャラリー5・6にて開催いたしました。

第39回全国高等学校総合文化祭(滋賀大会)埼玉県代表作品展
平成27年8月26日~29日(土)
9:00~17:00(最終日は16:30まで)
さいたま市北区プラザノース 2Fギャラリー5・6


展示作業写真 
展示写真

【埼高文連 美工専門部会】 2015滋賀びわこ総文祭への参加報告


びわこ総文1 びわこ総文2
【1日目 美術工芸部門開会式・講評会】
日時:7月28日(火)13:00~16:30 
場所:野洲市文化ホール
 地元高校生による歓迎アトラクションの後、開会宣言があり、全国高文連美術工芸専門部長や来賓からの挨拶、日程説明等が行われました。
 その後、講演・講評会が行われました。講師は滋賀県出身の漫画家で「ROOKIES」や「べしゃり暮らし」などのヒット作がある「森田まさのり」氏でした。講評会は、森田氏が選んだ作品をスライド映写しながらコメントしていくかたちでした。伊奈学園の阿部さんの作品も取り上げられました。

びわこ総文3 びわこ総文4

【2日目 生徒交流会】
場所:滋賀県立近代美術館
 生徒交流会は前半と後半で入れ替わり2種類の異なる鑑賞法を試すものでした。一つは「深めあう鑑賞会」と称して、1組16~17人ほどで1作品について感じたことを述べ合い、その見方を共有し深め合うというものでした。組毎に滋賀県の生徒ナビゲーター3人が話しあいを先導してくれました。もう一つは「語りあう交流会」と称して、1組6人ほどで滋賀県の生徒ナビゲーター1人がついて、それぞれの作品を巡り感じたことを伝えあいました。前後半の入れ替わりの中盤では、京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之先生が「目に見えない人との対話型鑑賞が教えてくれること」というテーマでレクチャーをしてくれました。

 生徒たちは初対面同士ですが、すぐに打ち解けて、それぞれの鑑賞法を理解し活発に意見交換がされている様子でした。中盤に入った塩瀬先生のレクチャーも素晴らしく、鑑賞活動によって得られる体験や力が将来どのように活かされるのかといった内容で生徒たちはとても興味深く聞き入っていました。


 生徒による滋賀総文の正式な報告は、今年度の高校美術展最終日11月29日(日)に埼玉県立近代美術館にて行われる予定です。