埼玉県美術・工芸教育研究会

 
お知らせ
〈2018埼玉大会〉大会冊子の記載に誤りがありました。
P.116〜119 第4分科会 大分県立大分西高等学校 岩佐まゆみ先生の原稿に以下の脚注を追記させていただきます。

本研究はJSPS科学研究費補助金(科研費)17H00122(奨励研究)の助成を受けたものです。

岩佐先生をはじめ、多くの皆様に御迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(2018埼玉大会編集部)


◆ポスターセッション展について
イメージポスターセッションで展示される41のテーマをご確認・ダウンロードをしていただけます。
《ダウンロード期限は9月上旬までです》


【ダウンロードの仕方】
ダウンロードの仕方1 ダウンロードの仕方2
1 埼玉大会のダウンロードページから、
2 ポスターセッションデータをクリック。 
3 データを選んでクリックするとダウンロードできます。



◆2018埼玉大会2次案内ダウンロード

 2次案内外面 2次案内内面(修正2)
※8/9(木)・8/10(金)の受付を地下1階展示場ロビーに変更しました。
※2次案内内面(修正2) は、大会中の展示の開始時間を変更しました。
 
 
全高美工研 2018 埼玉大会 活動記録
12
2018/08/16

【全高美工研 2018埼玉大会】大会冊子 誤記のお詫び

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P.116〜119 第4分科会 大分県立大分西高等学校 岩佐まゆみ先生の原稿に以下の脚注を追記させていただきます。

本研究はJSPS科学研究費補助金(科研費)17H00122(奨励研究)の助成を受けたものです。

岩佐先生をはじめ、多くの皆様に御迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(2018埼玉大会編集部)


12:30
2018/08/10

【全高美工研 2018埼玉大会】最終日です

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8月10日はいよいよ最終日です。9:00から分科会とクロストークが行われました。
 11:00には、3日間に渡って開催された本大会も、ついに閉会行事を迎えました。
閉会式 閉会式

閉会式後も、参加希望者約40名対象のバス見学研修が実施されました。行き先は、さいたま市大宮盆栽美術館、そして朝霞市のクサカベ絵の具工場です。

北は北海道から、南は遠く沖縄まで、県内外各地から多くの方々にお越しいただきました。皆さま、ご来場ありがとうございました。

18:03
2018/08/09

【全高美工研 2018埼玉大会】2日目終了しました!

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  8月9日は13:00から、分科会(授業実践の発表とグループクロストーク)、そして15:00からはポスターセッションを行いました。分科会では、マスターブックという冊子を用いて熱い討論が交わされました。その後のポスターセッションでは、埼玉県に加えて県外の先生方もご自身の授業実践をまとめたポスターの前に立ち、参加者の質問等に答えていました。

分科会01 分科会02 分科会03
ポスターセッション ポスターセッション ポスターセッション

  16:25からは埼玉県の伝統工芸体験を実施しました。内容は、「水引作り」と「手提げ袋作り」です。
  水引とは、贈答品の包み紙などにかける飾り紐に用いられる帯紐のことです。今回は、ポチ袋に梅の形に水引を結ぶという内容でした。
  「手提げ袋作り」では、埼玉県の伝統工芸品、細川紙を使って、袋の表面に装飾を施しました。細川紙とは、埼玉県小川町・東秩父村で古くから継承されている伝統的な手漉(てす)き和紙です。国の重要無形文化財に指定されています。
  体験会場には特設の伝統工芸品販売所も設けられ、多くの他県の方に本県の伝統文化に触れていただきました。

伝統工芸 伝統工芸 伝統工芸

  また9日は、高校生対象のワークショップも多数行われました。美術系大学や専門学校、予備校、企業の皆様のご協力により、デッサンやデジタルなど幅広いジャンルのワークショップが行われ、参加した高校生たちは熱心に取り組んでいました。

高校生ワークショップ 高校生ワークショップ 高校生ワークショップ

18:30からは、隣接するパレスホテルで情報交換会が開かれました。県内、県外問わず多くの方にご参加いただき、県をまたいだ活発な交流が行われました。

19:36
2018/08/09

【全高美工研 2018埼玉大会】開会式と記念講演会

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 埼玉大会も2日目となりました!本日10時より、開会式が盛大に執り行われ、全国各地よりお越しいただいた多くの方々にご参加いただきました
 
記念講演会では、多摩美術大学の和田達也先生による「自立のためのデザイン教育」についてご講演いただきました。子供達に生きる自信と自立を促すことが、美術、工芸教育の目的であるという内容等をお話しいただきました。そこで、高校と大学との連携を強化し、アクティブラーニングを活用した授業を積極的に取り入れていく必要を感じました。埼玉県の美術、工芸教育を担う一員として、子供達が、これから変わりゆく時代に適応し自分らしく生きていく上でのデザインのみでない美術、工芸教育の重要性を考えさせられました。
 昼食をはさみまして、午後からは四つの分科会、グループクロストーク、そしてポスターセッションのプレゼンテーションが行われます。生徒作品展や、教材・画材・学校紹介のブースも昨日に引きつづき開催されています。また、生徒参加のワークショップも開催されていますので、ご自由に見学してください。埼玉大会はまだまだ続きます!是非ご参加ください!
  


13:50
2018/08/08

【全高美工研 2018埼玉大会】都道府県代表者会議が行われました

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 都道府県代表者会議受付の様子です。埼玉県のご当地キャラクター・コバトンとさいたまっちが可愛らしい姿で皆さんをお出迎えしてくれました。
 15時より、都道府県代表者会議が始まりました。全国の高等学校美術、工芸教育の事業報告等が審議されました。また、地下一階の第1展示室では、ポスターセッション(展示)と教材・画材・学校紹介ブース、生徒選抜作品展が公開されています。たくさんの方々にご来場いただいています。

  

 さて、明日は、いよいよ開会式です!多摩美術大学の和田達也先生による記念講演をはじめ、各分科会やポスターセッションなど、様々な企画・イベントが盛りだくさんです。コバトンとさいたまっちも、皆さんのお越しをお待ちしております!


 本日より明日にかけて台風13号が関東地方に最接近します。皆様安全第一でお越し下さい。最新情報は、埼玉大会HPをご覧ください。

16:39
2018/08/07

【全高美工研 2018埼玉大会】ついに直前準備です!

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 本日、ついに埼玉大会の直前準備に取りかかりました。大宮ソニッックシティの一室には、大会本部が着々と設置されています。資料や機材の運搬を済ませ、袋詰めの作業や最終打ち合わせを主に行いました。大会シンボルマークがあしらわれた紙袋に、アンケートを含めた必要資料、大会冊子、そして、素敵なオリジナルグッズも入っています。当日大会にお越しの際は、受付でこちらを配布させていただきます。是非こちらの限定オリジナルグッズをゲットしてください!お待ちしております!

ただいま台風13号が関東地方に接近しております。皆さま安全第一でお越しください。
  

16:19
2018/05/29

【全高美工研 2018埼玉大会】大会派遣文書の郵送について

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県外大会発表者(口頭・文書・ポスターセッション)の先生方へ

5月28日付けで、研究部より県外発表者の全ての先生方に大会派遣文書を発送いたしました。
遅くても、5月31日までには各高校へ届くと思いますので、どうぞご確認ください。
この度は予定より、発送が遅れてしまいご迷惑お掛けいたしました。

                                  研究部長 関口 浩
15:37
2017/08/25

【 全高美工研 2018 埼玉大会】静岡大会参加報告

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平成29年8月21日(月)~23日(水)に行われた第54回全国高等学校美術、工芸教育研究大会<2017静岡大会>に、埼玉県から36名の教員が参加いたしました。

大会テーマ「参(さん)・産(さん)・賛(さん) ~富士山のふもとで美術、工芸教育を考える~」の本大会は、美術、工芸の教員が一堂に会し(参)、よりよいものを創造し(産)、お互いの意見を認め合う(賛)大会を目指す、というコンセプトですすめられました。

●1日目 代表者会議と大会役員連絡会議
 グランシップ 看板 代表者会議


●2日目 記念講演、各分科会、高校生むけワークショップ
 記念講演 分科会の様子 埼玉アピール
開会行事の後、静岡出身のアーティスト 鈴木 康広 氏の講演がありました。
水面を走る船をファスナーに見立てた『ファスナーの船』や、水を蛇に見立てる『蛇口の起源』など、日常を独自の「見立て」でとらえる鈴木さんの作品。くすりと笑えるユーモアと、見慣れたものが違うものに見えてくる新鮮さがありました。

その後4つの分科会に分かれ、発表と協議を行いました。
それぞれの分科会ごとに協議手法も違い、ワークショップ形式のものや各口頭発表をじっくり聞けるものなど、工夫がされていました。
また、高校生向けのワークショップ、協賛企業の展示などもありました。
情報交換会では、次年度埼玉大会の魅力を参加者全員でアピールいたしました。

1、2日目の詳しい様子はこちらからもご確認いただけます。


●3日目 ポスターセッション、国宝探訪ツアー
 ポスターセッション 選抜作品展 国宝探訪
ポスターセッションは30分ごとに時間が区切られ、気になるパネルの説明を実施者から直接聞くことができました。
限られた時間の中でも、多数の事例が知ることができる機会でした。
また、同じフロアには静岡県の高校生の選抜作品が展示されていました。

国宝探訪ツアーでは静岡市立芹澤銈介美術館と久能山東照宮をめぐりました。


全国の先生方の取り組みを知り、多くの刺激をいただける、大変充実した大会でした。

16:08
2017/08/15

【 全高美工研 2018 埼玉大会】ポスターセッション 研修会

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 8月10日() 本日は実技指導研修会。県立所沢北高校で、2018埼玉大会のポスターセッション用ポスター作成を行いました。
 会場校の花岡校長による御挨拶、大野会長の御挨拶の後は、それぞれの自己紹介。
 そして、ひな形作成者によるレクチャー、この研修のために先駆けて作成してくださった5名の先生の発表を行いました。発表の途中でも盛んに質問が上がり、授業についてやポスター作成について、活発な意見交換が行われました。
 授業や取組の内容についての意見交換や、実際のポスター作成についての共通認識がひろがり、意義の多い研修となりました。
 文字の種類や大きさなど細かなことについてもどんどんブラッシュアップされていき、いよいよ埼玉大会も近づいてきたと感じる1日となりました。また、発表や議論をうけて、それぞれのポスターを作成する時間もとることができ、実りのある研修でした。




14:57
2017/08/15

【全高美工研 2018 埼玉大会】㈱クサカベ絵具工場 見学

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8月8日() 今年度の現地見学研修は㈱クサカベ絵具工場で行われました。

㈱クサカベ様には2018埼玉大会のバス見学研修でもお世話になります。

今回は県外の先生方にご紹介する前に、我々自身が実際に見学しておくことがテーマです。大野会長のあいさつ、御担当者様による㈱クサカベの歴史紹介・諸注意のあと工場に入ると、まずは油絵の具独特の匂いに包まれました。俄然、期待が高まります。油絵の具の油を調整するところから、材料の混ぜ合わせ、練り上げ、品質チェック、そして熟成を経て、チューブに充填される様子までを見学してきました。もちろん、水彩絵の具、アキーラも、ここで作られています。途中先生方から、質問が出るわ出るわ・・・(御担当者様から、その都度丁寧に説明をしていただきました)。見学しながら「学生時代は高くて買えない絵具だったなぁ」とか、「この色は何色かな?」「プルシャンブルーじゃないか?」などワイワイ進んでいきます。練り上げ途中の絵具をへらで触ったりもできました!だんだん、「おいしそう!」、携帯で撮影しながら「待ち受けに使える!」など、ちょっと不思議な思い思いの言葉が漏れる、楽しい見学でした。

 また、整頓された工場内や、厳しい品質管理もわかり勉強になる見学会でした。これならば、県外の先生方にも自信を持ってお薦めできます。みなさん、ぜひ<2018埼玉大会>へお越しください!


14:53
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